ハイブリッドモデル

2013.1.11|アルファード

2代目になったアルファードには、ハイブリッドモデルの設定がありませんでした。
初代では、当初ラインナップに存在しましたが、2008年の3月において生産終了してしまったのです。それ以降はエスティマに、トヨタのミニバンにおけるハイブリッドシステムが引き継がれる形になりました。
しかし、2代目へとフルモデルチェンジしたアルファードに、ユーザーからの強い要望がありました。それを受けて、後の2011年の9月のマイナーチェンジで、ついにハイブリッドモデルが復活したのです。

 

専用のエンジンを搭載したこのモデルは、とにかくその静かさにこだわっているのが特徴です。音や振動を、出来るかぎりおさえるように工夫された設計となっています。
それから、電気式の4WDシステムを採用することによって、パワフルな加速性能と安定性を実現し、乗り心地にもこだわっています。
また材質の一部にはプラスチックが使われていますが、それもエコロジーで、耐熱性や耐衝撃性のアップを果たしており、単なる復活ではないのです。

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