日産エルグランドに対抗

2013.1.11|アルファード

トヨタの発売するミニバンの中で、もっとも大きなものとして、注目されているのがアルファードです。ワンボックスならぬ「1.5ボックス」サイズで、全車が3ナンバーを持っています。

 

2002年、ライバルとなる日産エルグランドの2代目が発売した翌日に、登場するという話題性も持っていました。
それまでは、レジアスやグランドハイエースで戦って来ましたが、これらがチームを組んでも、競争相手の販売台数には届きませんでした。悔しさをバネに、真っ向から勝負することの出来るミニバンをつくり出そうと頑張った結果が、このアルファードなのです。

 

デザインでは、「クリーンでモダンな」を意識していたエルグランドとの差別化を計りました。日本人の好みそうな、ウッドパネルを取り付けたのです。
それから日本車初の、パワーバックドアをはじめ、リモコンで開け閉めすることが出来るパワーウィンドウ、両側スライドドアなどが採用されました。

コメント一覧

コメントはありません。

この記事にコメント

コメントは締め切られました。