快適性

2012.9.26|購入前にチェック

ミニバンが多くの支持を受けるのは、乗車定員の多さもさることながら、その快適性と実用性。3列シートが備わっていてLサイズであれば、3列目までゆとりをもってしっかり座れるスペースが確保されており、2列目はシートアレンジによって広々としたリムジンのような乗り方や床をフラットにした乗り方が可能になります。広々とした車内空間をどう使うか、いかに心地よい空間にするかのための工夫がたくさんされています。

快適性と言うと、車内の広さに目が行きがちだがシートの座り心地や素材、角度も重要なチェックポイント。試乗する機会があれば、ぜひ運転席や助手席だけではなく、2列目、3列目のシートにも腰かけて試してみましょう。また、停まっている時だけではなく、走っている時に2列目や3列目のシートに座ってみることもお忘れなく。停まっている時の座り心地は良くても、走っていて揺れたりブレーキをかけたりした場合の乗り心地については、また違う感じがする場合もあります。また後方のシートの快適性という点では、視界がきちんと確保されているかもとても大切です。もしそれがなければ、圧迫感を感じてしまい、長い時間そこにいることに疲れてしまうこともあります。

そのほか、収納スペースがどのようについているか、シートアレンジはしやすいか、女性でも動かしやすいくらいの重さかどうか、2列目から3列目の乗り降りのしやすさ、車内での移動のしやすさといったポイントもミニバンの快適性をチェックする上で重要なポイントです。

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